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Patterns - パターン紹介

古の匠の意匠
seiuske88のオリジナル柄のほんの一部ですが、ご紹介します。いろいろな意味があり、見ているだけでも楽しくなります。
当時の日本画家は、すばらしい感性であらゆるものを観察し、図案化しています。
これらの柄は100年以上も前に描かれました。その現存する貴重な図案集からseisuke88の柄は生まれています。
柄は最小限のデジタル加工に抑え、できるだけ図案の雰囲気を残すようにしております。
明治、大正、昭和と、時を超えて私たちの目に新鮮に映る先人達の残した素晴らしい柄ばかりです。是非ご堪能下さい。

巴(ともえ)

(ともえ)

水の渦を巻く形が原型で、魔除けや防火のまじないと言われています。舞楽に使用されている大太鼓に描かれており、平安期より文様として用いられています。

松竹梅(しょうちくばい)

松竹梅(しょうちくばい)

寒さに耐え人生に益し、賞すべき、めでたい、3つの思想に由来し、3つとも揃うことが条件となります。古くから、清らかで高雅な美しさが魅力の吉祥文様です。

龍(りゅう)

(りゅう)

龍は大地と水を支配し、雲に乗って空中を飛翔し、収穫や悪疫の除災を司ると信じられていました。頭には角があり、胴は大蛇のようで、鱗があり、鋭い爪を持つ想像上の霊獣です。

椿(つばき)

椿(つばき)

椿は、春の到来を告げる聖なる樹として好まれ、染織品の文様としても古くから使われています。現代でも花を軍配の形にデフォルメしたものなどが帯に用いられております。

片喰(かたばみ)

片喰(かたばみ)

古くは平安、鎌倉の時代から車や輿に用いられてきました。生命力の強い植物で、子孫繁栄を意味するとも言われています。

鯛(たい)

(たい)

魚は、中国において古来より富や子孫繁栄の象徴でした。日本では、「鯛」は「めでたい」に掛けて、祝い事に使われました。

瓢箪(ひょうたん)

瓢箪(ひょうたん)

古来より酒を入れる容器として使われ、お洒落な文様とされています。また、種子が多い事から子孫繁栄、つるが巻き付くところから商売繁盛など、多くの意味を持つ珍しい柄です。

ふたば

ふたば

春の訪れとともに、一斉に土の下から顔を出す新芽たち。そんな新芽の姿を幾何学的に構成した個性的な文様です。

鳳凰(ほうおう)

鳳凰(ほうおう)

想像上の霊鳥で、鶏の頭、蛇の首、燕の顎、亀の背中、魚の尾を持つと言われていました。鳥の王と位置付けられ、飛べば百鳥が群れ従うと信じられていました。

秋草(あきくさ)

秋草(あきくさ)

秋の七草や竜胆など秋の野原に自生する草花を取り混ぜて文様化したものです。季節を一足早く感じさせる新鮮さから、夏の着物や染め帯などに幅広く使われている文様です。

糸巻文(いとまきもん)

糸巻文(いとまきもん)

糸巻きには様々な種類がありますが、その中でも最も一般的になものは、織物を織る際に綛糸(かせいと)を巻く、枠状になった「苧環(おださま)」といえるでしょ。

藤(ふじ)

(ふじ)

房状に垂れ下がる美しい姿が印象深い藤の花は、高貴な花として古くから愛され、藤原氏の全盛である平安時代後期には、その象徴として格調高い植物とされました。

波に千鳥(なみにちどり)

波に千鳥(なみにちどり)

河原や海辺に多く見られる千鳥は、万葉の頃より歌に詠まれあいされていました。様々に形を変える波と組み合わされた文様は、現代でも留袖などに表現されています。

松(まつ)

(まつ)

常緑樹の松は、色の変わぬ不変性が尊ばれ、又、千年の樹齢を保つといわれることから長生きの象徴として吉祥の木とされています。季節を選ばず一年中用いられる文様です。

孔雀(くじゃく)

孔雀(くじゃく)

その美しさから多くの国で愛され、古代中国では九徳を備える瑞鳥とされてきました。その色彩・姿は神格化され、吉祥文様として、婚礼の打掛けや小袖などに広く用いられています。

蓮唐草文(はすからくさもん)

蓮唐草文(はすからくさもん)

唐草文様の一種。泥の中を浄化しながら極楽浄土に美しく咲くと言われる蓮に、常に成長し続けることから長寿・子孫繁栄を表す唐草を組み合わせた、美しい文様です。

桐(きり)

(きり)

中国では桐は鳳凰が住む木として神聖化され、日本でもその文様は菊とともに高貴なものとされてきました。吉祥文様として祝儀の着物や袋帯などに使用されています。

秋草に蝶(あきくさにちょう)

秋草に蝶(あきくさにちょう)

秋の七草の文様は、能装束や小袖などにしばしば見られます。そんな秋草と、その周囲を飛び回る蝶たちの可憐な姿の組み合わせが美しい文様です。